西方寺は、ご縁有る無しに関わらず『どすん』と安心できる居場所を目指します

ご一緒にみ教えをお聴聞しましょう

倉敷には浄土真宗本願寺派のお寺が少ないため、「やっと浄土真宗のお寺を見つけました」という方がしばしば尋ねて来られます。 葬儀をはじめ、仏事に関することはもちろんのこと、どうぞ何でもお気軽に西方寺へお尋ねください。

-私のお寺です-

 西方寺門徒のMさんのお言葉、「私のお寺です」。
住職になってから、Mさんのお言葉が私の支えとなりました。
西方寺に縁あるご門徒から、『私のお寺です』と思っていただけるように 努めていきます。

 寺とは、土の下に寸と書いて「寺」という字になります。
土は「ど」と読み、「ど」の下に「寸」ですから、お寺は誰もが「どすん」と 座れる居場所だと、先輩住職から教えていただきました。

 西方寺は、ご縁有る無しに関わらず『どすん』と安心できる居場所を目指します。

ご挨拶

  

住職 幡多 哲也

本願寺派布教使 / 研修講師
兵庫県の浄土真宗本願寺派教蓮寺第20代住職、釋正俊の次男として、昭和46年5月21日に生まれました。
ご縁あって私の誕生日は、宗祖親鸞聖人と同じであることから、子供の頃よりお坊さんになるようにご門徒から言われ続け、根負けし平成3年に僧侶にならせていただきました。
平成9年に西方寺第16代住職、釋信了の養子となり、同年に西方寺第17代住職をご門主(本願寺住職)より拝命し現在に至ります。

  

坊守 幡多 あゆみ

本願寺派僧侶
平成29年6月に、ご門主より得度(僧侶になること)をいただきました。
僧侶になってから住職にこき使われ、西方寺坊守として、子どもの母としても頑張っているつもりです。
住職が忙しいときは住職の代わりにお参りすることになりますが、どうぞ宜しくお願いします。
西方寺恒例法要や法話会も一般に開いていますので、仏教や親鸞聖人のみ教えをお聞きになりたい方はお気軽に西方寺にお越しください。 皆様とご一緒に、み教えをお聴かせください。